教育資格委員会よりお知らせ
日装連内装士委員長賞   
 加藤信明氏(北海道組合)おめでとうございます。
 
日装連は、第29回日装連IDインテリアデコレーター内装士の合否を発表しました。
  合格者22名しました。
  課題実技の優秀作品を発表した。そのうち北海道組合では、内装士委員長賞に
  加藤信明氏(潟gータルインテリアワークス)が選ばれました。
  おめでとうございます。
  課題実技のプレゼンテーション 
  家族構成 夫 40 才 妻 40 才
  家族の生活状況 夫婦ともにインテリアや雑貨、それに伴う書籍収集が趣味。
  休日ともなれば、ショップの散策や自宅では、海外の生活感を垣間見られる番組を視聴し、
  生活スタイルの参考にしている。長期にわたり、使っている空間アレンジができる空間、そしてリラックスできる空間を提案している。
  コーディネートのコンセプト
  窓が北と西の面をむかいているので、湿度を考慮して、天井・壁ともに調湿効果がある珪藻土を使用している。
  ほかの床材・ラグ等、なるべく自然素材を使用し、手触り、足触りの良さを感じてもらい、長年、使っていけるようにデザインは
  シンプルなものにし、カラーも白と茶をベースにアフブリックスのみ落ち着いたしトーンのグリーン等を使う。
  北面には、スライディングを3枚を取付、真っ白い壁面のアクセントとし、夜には窓側に移動し、ドレープカーテンの替わりに使えるようにし、
  表面は珪藻土クロス仕様にしている。
  さまざまな素材をなるべくシンプルなもので光星し、夫婦の趣味やリラックスできる空間を提案しているところが評価された。
  北海道組合では二人目の内装士委員長賞です。おめでとうございます。
 
 

技能検定合格者

  内装仕上げ施工技能検定実施試験終了

  
  実技講習会の成果如実に、検定委員、補佐委員の皆様ご苦労様でした。
  7月18日、今年度の内装仕上げ施工技能検定トライアルを札幌市産業振興センターで
  行われ、7月31日に技能検定試験が同じ場所で行われました。
  今年度はプラスチック系仕上げ工事作業が1級 7 名、2級 4 名、今年度初めての木質系1級が1名の計1 2 名でした。
  若い人が一生懸命に取り組んでいる姿に大変頼もしく思いましたが、プラスチック系に関しては1級の受験者は、みな時間内に終えました。
  2級を受験した方々は、もう少し時間の配分を考えてやって欲しいと思いました。それと同時に、
   基礎的な技術的を磨いて欲しいと思いました。
  木質系については、今年度初めて行う技能検定です。受験者は技術的にとっても素晴らしかったです。
  今回の技能検定には、これらの人達の将来に夢を与えることの出来る業界でなければと強い思いを感じました。
   木質系にも期待をしたいと思っています。
  来年は大いに申込をされることを望みます。
  講師の方々の努力が大きな成果としてあらわれていたことを感謝します。
  検定に当たっては、検定委員、補佐委員の方々はもとより、
  前日から会場設営に一生懸命取り組んでいただいた検定助手の皆様にも縁の下の力持ちとしてこの技能検定を支えていただき、
  特に大きな拍手を送りたいと思います。  
 
  

                             PHOTOアルバム

                                                 

                                           平成22年6月17日
内装士会員 各位
                                      北海道インテリア事業協同組合
                                                                  内装士特別委員会
                                                                  委員長 奈須野  益

                内装士講習会(第一回)
                《パース講習会開催についてのご案内》

  拝啓 本格的な夏を目前にし、皆様にはいかがお過ごしでしょうか。
  平素は北イン協の諸事業にご協力を賜り厚くお礼申し上げます。
  さて、リフォーム工事等でお客様と打合せをする際、フリーハンドでパースを描き、説明が出来ると商談もスムーズに運び、
 お客様からの信頼度も一層すものと思われます。
 そこで、内装士会では第一回、パース講習会を3回シリーズで開催致しまので、多数のご参加をお待ちしております。

                          記
1.日  時     平成22年7月8日(木)               
                   午後1時〜午後4時    
                  (2回目以降は当日講師と参加者の話し合いで日時を決めます。)
2.場  所     ちえりあ(札幌市生涯学習センター)
               研修室6
               札幌市西区宮の沢1条1丁目1-10
               TEL  011-671-2200
3.会 費    無料(教材等全て)
4.テーマ    『パースの描き方』                        
5.講 師    藤井 祐子氏
6.プロフィール
       ・立教大学法学部卒業
       ・婦人服小売業に従事
       ・NHK文化センターのインテリアコーディネーター講座で学ぶ
  1987年  インテリアコディネーターの資格を取得
  その後、橋スアイシーシーに所属
  住宅供給公社、宮川建設、三愛地所等、マンションのモデルルームデザインを手がける。
  個人邸のトータルインテリアの仕事など
  竹中公務店の協力事務所として、プリンスホテル、ロイネットホテルなど
  ホテルのインテリアデザインにもかかわる。
  マイホームセンターのイベントの講師や道新オントナでも講師活躍をする。
  2005年 かねてから興味のあった高齢化社会の居住問題を研究するために
  北海道大学公共政策大学院に社会人学生として在籍中

     

平成19年度 前期技能検定合格者

 ○内装仕上げ施工(プラスチック系)


級別

氏 名

事 業 所 名

支部

1 級

 

柴 垣  爾 郎
菊 地  哲 文
藤 井   真
大 山   巧
天 沼   博
竹 田  統 洋
平 岡  晃 憲
安 達  正 志
江 川  雄 二

潟gータルインテリアワークス
潟gータルインテリアワークス
潟gータルインテリアワークス
福井内装
潟Cンプロ
潟Aベ
泣Cンテリアみしま
潟Cンテリアサンワ 給エ本表装店
給エ本表装店

札 幌
札 幌
札 幌
北 見
釧 路
札 幌
旭 川
旭 川
旭 川

2 級

草 薙  健 太
大 西 優 一

 

潟eクノスアラゼン
且O雅商会

札 幌
札 幌


 
○内装仕上げ施工(カーペット系)

級別

氏 名

事 業 所 名

支部

1 級

 

 橋  博 志

 

潟Cンテリアサンワ

旭 川


 ○ 表    装 (壁装作業)


級別

氏 名

事 業 所 名

支部

1 級

 

谷   雅 人
佐 藤 直 樹

 

級ヤ岡畳内装店  
泣Cンテリアにいだ

十 勝
苫 室

2 級

 

加 藤  史 義
松 橋  祐 弥
菊 地  浩 司
三 田   豊
濱 田  真 一

 

鰍キけみつ
鞄建インテリア企画
鞄建インテリア企画
泣eラシマ内装
泣eラシマ内装

札 幌
札 幌
札 幌
十 勝
十 勝

 

シニアワークプログラム事業について

函館支部・ 旭川支部・札幌支部・苫小牧支部のシニアーワークプログラムを終了しました。
各支部の役員の方々並びに講師をしてくださった方々にはご協力を賜り、厚く御礼申し上げ ます。
シニアワークプログラム技能講習会の目的は、昨今少子化が進む中、ご承知の通り当地におきましても、若年労働力の不足が慢性化しております。そこで当組合としては、高齢者の方々に生き生きと生き甲斐を感じながら、働いて頂く、労働意欲を活用することが目的です。
当組合にとっては、そのための講習会を開催し、内装仕上げ施工技能の補佐的役割としての支援が期待されております。
作業手順の改革などを念頭におき推進してまいりました。高い工賃を支払い、ゴミの処理、簡単な作業等を、
いつでもシルバー連合会やもよりのシルバーセンターに依頼をし手助けを必要としています。
そのためにも、この事業が業界発展のためにも、毎年推進されることを切に願っています。
(社) 北海道 シルバー人材連合会をはじめ札幌、旭川、函館、苫小牧シルバー人材センターの
皆様 ご協力をありがとうございます。今後とも宜しくお願い致します。

(社) 北海道 シルバー人材連合会 札幌市中央区北 4 条西 6 丁目 1 番地
毎日札幌会館  9 階
(社)札幌シルバー人材センター 札幌市中央区大通西 19 丁目 1 − 1
社会福祉総合センター 4F
(社) 旭川市 シルバー人材センター 旭川市春光町 3639 番 4
(社) 函館市 シルバー人材センター 函館市若松町 33 番 6 号
函館市 総合福祉センター 2F
(社) 苫小牧市 シルバー人材センター 苫小牧市末広町1丁目 15 番7号
苫小牧市 労働福祉センター内

平成19年度前期技能検定学科講習会

平成19年度前期技能検定(プラスチック系)の学科講習会が去る8月26日に行われ計11名がトライアルに望んだ。
資格取得に受講生は真剣にメモを取りながら、熱心に聞き入っていた。
講師は且O雅商会 取締役社長 大縄 雅義氏と泣Cンテリアみしま取締役社長 島田清司氏が努めた。

                     内装仕上げ施工技能検定実施試験終了

実技講習会の成果如実に、検定委員、補佐委員の皆様ご苦労様でした。
7月1日、今年度の内装仕上げ施工技能検定トライアルを札幌の北海道立職業能力開発支援センターで
行われ、7月8日に技能検定試験が同じ場所で行われます。
今年度はプラスチック系仕上げ工事作業が1級10名、2級2名、カーペット系1級が1名
計13名であった。
若い人が一生懸命に取り組んでいる姿を業界に籍を置くものとして大変頼もしく思った。
また同時に、これらの人達の将来に夢を与えることの出来る業界でなければと強い思いを感じた。
技術的には、普段の実力を発揮されていることと同時に実技講習会による講師の方々の
努力が大きな成果としてあらわれていたことを感謝したい。
検定に当たっては、検定委員、補佐委員の方々はもとより、
前日から会場設営に一生懸命取り組んでいただいた検定助手の皆様にも縁の下の力持ちとしてこの技能検定を支えていただき、特に大きな拍手を送りたいと思います。
技能検定実技試験は、7月8日に実施、プラスチック系仕上げ工事作業が1級10名、2級3名、
カーペット系1級が1名でした。検定委員、補佐委員の皆様ご苦労さまでした。

 

内装士検定試験  10 月7日全国で実施

受験申請書は7月31日まで(別紙)
  
日装連は10月7日(日)全国一斉に内装士(インテリアデコレーター)の検定試験を実施する。
   日装連は、昭和56年にスタートした資格制度で、インテリア計画と施行において優れた知識・技術を有し、
   インテリア業界を支える優れた人材を育成する教育制度です。
   平成19年1月現在の有資格者数は1,022人で、内装施行業者はもとより、生活者に対しても社会的認知度が高く、
   固有の資格としての評価も高い。受験資格は、日装連の所属企業 並びに日装連の従事者であり、
   実務経験が必要となっている。試験の実施概要は次の通りです。

『実施日時』 『実施場所』
 
10月7日(日)午後1時30分より 組合会議室

『申込締め切り』
 
7月31日(組合事務局まで)

『必要書類等』
 
 @ 内装士検定申請書2通 A 実務経歴書2通B 住民票1通 C 申請6ヶ月以内の写真2枚
   D 検定料1万円事務局へ
※ 詳細は別紙内装士検定案内をご覧ください。

 

技能検定準備委員会開催
日時 平成19年6月5日(火)
場所 組合事務局
協議 技能検定実技トライアル・本試験の件について
  (技能検定実技試験及び設営打ち合わせ事項)
  島田技能検定委員長・高橋氏・山口氏  3 名出席
内容 1. 役員名と手伝名
    2. 資材の調達(プラスチック・カーペット)
    3. 試験台等
    4. 検定委員調整
    5. ゴミ処理等
・技能検定実技試験講習会開催の案内を受験者に郵送する。
締め切りは 6 月 13 日までに事務局までFAX

平成19年度 技能検定受験申請について
技能検定受験希望が出ておりましたので、受験申請用紙をお送り致します。
同封の受験案内や申請用紙裏の注意をよく読んで、正確に記入し提出してください。
今年度はプラスチック系とカーペット系が実施されます。(カーペット系は受験人数が少ないために2年に1度です)
   ☆申請書の受付締切日は、4月6日(金)必着です。
案内書には4月14日迄と書いてありますが、記入内容確認後、提出に行かなくてはいけませんので、
当組合の締切日は、4月6日とさせていただきます。(返送する場合もあります。)

受 験 料   (実技・学科)   18,800円
  実技のみ受験           15,700円
  学科のみ受験           3,100円
☆受験料は下記へ振り込んでください。(振込手数料は各自ご負担下さい。)
  
        振込先:  北洋銀行札幌西支店  普通預金口座 351084
北海道銀行南一条支店           202640
口座名:  北海道インテリア事業協同組合
      ☆受験料は受験申請書発送と同時にお振り込みください。
    

 ☆受験日と事前講習会について
実技事前講習会 平成19年 7月1日(日)
    ※事前講習会は、講習料がかかります
    
実技試験 平成19年 7月8日(日)
学科事前講習会 平成19年 8月26日(日)
    ※事前講習会は、講習料がかかります
    
学科試験   平成19年 9月2日(日)
※事前講習会については、改めてご案内いたします。
お願い
☆職業能力開発協会へ直接申込をされた方はご連絡ください。

   ☆受験申込をしていて、本年度受験できない方はご連絡ください。
   ☆事情があり期日までに発送できない方はご連絡下さい。

                                         以 上

 

内装士研修会開催
テーマ「快適な室内環境づくり」
講 師 藤井 祐子氏
〜お客様のニーズにあった提案力をどうつけるか〜
盛会だった研修会
  1月26日メルパルク札幌で内装士研修会が行われ38名の参加。密度の濃い研修会となった。
  島田札幌副支部長が講師のプロフィルを紹介した。
  プロジェクターを使用し、藤井先生が今まで手がけた物件、
  インテリアコディネーターの仕事の経験から提案力を道つけるのかを話された。

良いインテリアとは
  家具、照明機器、テキスタイル、壁装材料等がトータルにデザインされている空間
  上記エレメントのトータリティだけではなく、空間のボリュームが考慮されていること。
インテリアコーディネーターの仕事例
   マンションや建売住宅のモデルルームのプラン→自分のイメージが先行トータルコーディネイトが訓練される。
   キッチン、カーテン、照明などのショルームで接客業務→接客を通じて、
   消費者のニーズはつかめるがトータルな知識が不足
高齢化社会
   高齢化社会のテーマはバリアフリーとユニバーサルデザイン
   高齢化社会 2005年では20%、2025年には30%になると予測
インテリアから考えるバリアフリー
   住宅は人の生活のためにある。
   子育て期、就労期、リタイア後生活スタイルは違って当たり前
   高齢化社会ではコミニティが大事
   コミニーケーションの仕掛けを作る間取り、窓から見える景色。
   飽きない空間、思い出の品を飾るとか、心が和む壁紙の組み合わせ、カーテンなどの提案
   暮らしのプロとしての意識を持つ
   インテリアに要求されるレベルは人それぞれ自分の物差しは持つべきだが、押しつけは禁物
   出来ること出来ないことの区別をする
   自分に出来ないことは、誰が出来るのかの情報を常に持つこと常にスキルアップの努力をしているか?
   相談出来る人がいるか?
   自信を持って紹介出来る仕事仲間がいるか?
   自分の仕事に対して、自分なりの金銭的評価を常にするように心がける・・・・・(安かろう、悪かろうに陥らないために)

あなた自身が、人生を楽しんでいるのか?
  
  自分のプレゼンションする
      身だしなみ
      相手の目を見て話す
     清潔感と健康・・・・目元、口元、髪指先、足先の注意
     リフォームや、住みながらの工事に出かけるときは、予備の靴下を持っていく 家のうち外をはだしで歩かない
     材料などを置くきれいな敷物を準備する

 
きちんとした人という信頼感を持ってもらう

内装士研修会講師 藤井祐子氏

内装士研修会 真剣に聞く

内装士研修会開催状況
内装士研修会 参加者38名

 

 

「リフォーム業の現況と未来について」

 第二回 座談会開催 情報委員会 矢野委員長企画

これからの「リフォーム業の情報の現況と未来について」というテーマで組合から 5 名、
北海道 インテリア研究所の山本信所長を招き座談会を行った。
情報委員会は、10月17日にメルパルク札幌で 12 時 30 分より始められた。

出席者
•  山本信先生 北海道 インテリア研究所 所長
•  矢野 哲夫 潟Aスペックコーポレーション(司会進行)
•  荒木 慎 挙本インルーム
•  島田 清司 泣Cンテリアみしま
•  山口 淳一 去R口椅子内装
•  渡部 裕史 ワタベインフィル梶i書記)

矢野委員長:
これより座談会を開催致します。今回で 2 回目となりますが、前回は「インテリア工事業の現況と未来」について、
ずいぶんと暗い話ばかりでした。今回はリフォームについてですが、北イン協としても今までにリフォーム勉強会や
研修を開催したりしてきましたが、結果として参加人数も伸び悩み、なにかしらの参加しづらい理由もあったのだろうと思います。
その処方箋についても話し合いたいと思います。私の会社としても、10年前よりリフォームに取り組んでおりまして、
以前は良かったのですがここ最近は競争も厳しくなってきております。そのあたりのところをまずは山本先生にお聞きしたいと思います。
山本先生:
現状では、全国的に見ると工事店でリフォームをやっている会社は相当ありますが、
儲けている会社は悪徳の会社だけであって、最近は、普通の神経でやっておればなかなか利益を出せないとういのが現状だろうと思います。大きな会社であればあるほど、人をうまく使っていかないと(丸投げでもしていれば別ですが)最近は日本の多様化した中では
リフォーム売り物にしていくのは無理があるのではないかと思います。
アメリカでは、リフォームをすると不動産の価値が上がる為、不動産投資のような感覚なのですが、
日本はリフォームするとお金だけがなくなるという感覚になってしまう為、市場が少ないという事情がある。
矢野委員長:
昔はいい時代だったのですが、ここ2、3年は大きく状況が変わってきた。
リフォームは建設業ではなくサービス業であると言われてきて、それを鵜呑みにしてやってきたのですが、
苦労ばかりでまったく儲からないというような状況です。他社との差別化でデザイン重視の
リフォームをするとかいろいろと生き残りの為に考えなければならない。お客さんの要望をそのまま聞いていただけではだめです。
今日は組合員の為の座談会ということで、以前組合員にリフォーム業を取り入れようとご尽力された
荒木前会長にお話を聞きたいと思います。
荒木さん :
札幌より、地方で特に既存の顧客の建築屋さんが怖くて業態を変更出来ない、という事があるらしい。
建築屋の業績が悪くなれば自分の会社の業績も悪くなるというのを指をくわえて見ているだけでは情けない。
壁・床・天井 の内装リフォームを全面的に顧客に直接売り込み、そこからいろいろ手を広げて徐々にリフォーム業に参入して頂きたい。
それを組合でいろいろな面からバックアップして行けばいいと思う。
最初は二足のワラジになると思いますが、一人担当者を決めて専属にさせて、いつか本業になって行った方が明るい未来となると思います。
山口さん(北見):
当社はリフォームはやっていません。建築屋が新築がない為にみんなリフォームをやっている。
建築屋さんの下請けで壁・床・天井の表具の仕事を請けている。だから自社で直接請負うのには抵抗がある。
以前、チラシを作ってばら撒いたことがあるのだが、 1 件も仕事がこなかった。
荒木さん :
チラシは 3 年でぼちぼち、 5 年でやっと効果が出てきたかなあ というところです。
それを辛抱できる意気込みがなければ脱下請けは厳しい。
島田さん:
うちは壁や床の職人を抱えているので、スパッと業態変更というわけにはいかない。
内装やさんがちょこちょこ建具を直したり、頼まれればいいよという感じで知り合いの工務店に頼んで
キッチンを取り替えてあげたりなどそんな程度のことは現在やっています。
渡部:
うちはオフィスリフォームと内装工事の下請けを二足のわらじでやっています。
そのように切り替えるときに苦しい時が数年ありましたが、今は7:3の割合になっています。
オフィスリフォームは働いてる人間の時間が不規則になってしまいがちです。ですが、
オフィスリフォームなので工務店とのバッティングは、ほぼ無いです。
荒木さん :
元請になると、社員も職人もお客様からおみやげを貰ってくる事が多い。
リフォームが終わった後、お客様が目を輝かせて喜んでくれて感謝の言葉がもらえる。
これは下請けでは味わえない喜びである。是非皆さんもこの喜びを感じてもらいたい。
島田さん:
何度かお客さんにリフォームの際、提案してもあまり喜んでもらえなくて、それが二度、三度続くと自信がなくなってくる時がある。
最近は色気の無いシンプルなコーディネートが多い。もっと勉強しなければ。
山口さん(北見):
うちは椅子からはじまっているので、飲食店や店舗の仕事が多い。見本帳を見ても派手なものが少なくなっていますよね。
矢野委員長:
最近皆さんが仕事をやっていて困っている事などはありませんか?職人の手配とか。クレームとか。
荒木さん :
クレームはお蔭様でほとんど無いに等しい。リフォームはお客さんの目の前で仕事をするので、いい職人でなければならない。
矢野委員長:
自分の強み・弱みを理解し、取り巻く環境(消費税のアップ・ 2007 年問題・少子高齢化・格差社会などなど)を
検証しながらうまく仕事をやっていって欲しいと思います。それでは組合に対する要望を一言頂きたいと思います。
荒木さん :
うちの場合は本当に業態転換をして一足のわらじにして良かったと思うので、それを地方の皆さんに是非アドバイスして頂きたい。
ゼネコンさんや工務店の目が怖いというのを何とかごまかして、したたかに業態変換を進めましょう。今まで散々騙されてきたのですから。
島田さん:
そうですね。そういった事を皆で知恵を出し合って協力すべきです。
山本先生:
組合員の評価を高めて上げることが重要だと思います。第三者評価をしてあげる事ですね。お客様に見えるようにしてあげる事。
山口さん(北見):
地方は組合への参加状況が悪いので、この情報委員会での事を伝えて是非出てきたくなるようにして欲しい。
イベント等も付加して(飲み会、ボーリング?)
矢野委員長:
それでは皆さん本日はお忙しいところありがとうございました。次回は若手を集めて開催したいと思いますのでよろしくお願い致します。

 

 

平成 18 年度 内装士検定
当組合から2名合格 《おめでとう》

このほど平成 18 年度内装士検定合格者が発表され、当組合から2名が優秀な成績で合格されました。おめでとうございます。
合格者のプロフィールを紹介致します。

大山 隆洋さん
札幌市手稲区前田8条8丁目 10 番5号
昭和31年生まれ
この道32年のキャリアの持ち主。資格も平成8年に2級建築施工管理技士を取得。大山さんは資格取得への意欲でわかるようにチャレンジ精神の旺盛な方です。どこまでも前向きなプロ志向が今回も見事に発揮されました。

橋川 孝介さん
釧路市桜ヶ岡 1- 7
昭和57年生まれ
橋川さんは、潟Cンプロに入社して5年。今や重要な戦力の存在になっており、将来を高く期待されている人材です。今後も色々な資格取得に向けチャレンジする姿が目に浮かびます。仕事に対する情熱は誰にも負けない、ひたむきな姿勢が伺えます。

○内装仕上げ施工(プラスチック系)


級別

氏 名

事 業 所 名

支部

1 級

 

早 坂 龍 太
古 川 義 美
橋 雅 章
安 村 友 一

泣Cンテリアみしま
渡辺装飾
渡辺装飾
潟Cンテリアサンワ

札 幌
旭 川
旭 川
旭 川

2 級

村 上 淳 一
西 村 一 樹

潟Cンテリアサンワ
潟Cンテリアサンワ

旭 川
旭 川

○表      装(壁装作業)


級別

氏 名

事 業 所 名

支部

1 級

 

坂 本  太
朝 妻 洋 一
伊 藤 正 義
館 岡 卓 司

潟Aイビーエス
潟Cンテリアスガハラ
潟^カコインテリア
鰍スておか装飾

函 館
旭 川
旭 川
旭 川

2 級

 

高 橋 秀 之
澤 野 優 二
齋 藤 一 也

潟_イマン
鰍キけみつ
潟^ナカ

札 幌
札 幌旭 川

 

内装仕上げ施工・表装技能検定試験の実施要領と受験申込みのご案内

教育資格委員長 奈須野益

内装仕上げ施工・表装技能検定試験の実施要領と受験申込みのご案内

内装仕上げプラスチック系
1.実施期間
実 技(内装仕上プラスチック系)
平成18年7月9日(日)
トライアル
平成18年7月2日(日)
2.実施場所
 
1.学 科
試 験   
平成18年8月27日(日)
トライアル
平成18年8月20日(日)
(表  装)
平成18年7月頃(未定)
2.受験料

実技試験 15,700円
実技試験  3,100円

4.申込期日
平成18年3月24日(金)必着のこと
5.申込先
北海道インテリア事業協同組合
FAX 011−642−6246

◎ 技能検定案内の詳細は既にFAXにて送信しております。
◎ 不明な点があれば事務局までご連絡をください。
◎ 今年度はカーペットは実施いたしません。

 
内装士講習会の開催について
教育資格委員長 奈須野益

事 前 情 報

【本人及び家族の状況】
〈基本情報〉
   68歳 女性 東京近郊(千葉県)の住宅地在住
   要介護3 障害老人の日常生活自立度 A2 痴呆老人の日常生活自立度 正常
   身長150p 体重45s

〈本人の希望〉
   今のベットのある部屋は玄関や廊下の人の動きが伝わり、また、息子の帰宅時間が遅 くて落ち着かない。今までどおりに当たりのよい2階で生活したい。2階に上がれるようになりたい。

〈家族の希望〉
   今までは1階が長男世帯、2階が本人世帯であった。本人の隊員に伴い、急遽1階に ベットを入れたが、できれば今までどおり2階で生活できるようにしたい。またできれば今までどおり〈少なくても多少は〉家事ができるようになってもらいたい。

〈生育及び生活歴〉
   昭和10(1935)年横浜生まれ。高等学校(商業科)卒業後、横浜市内で会社勤め(事 務職)。25歳で高等学校の教員の夫と見合い結婚し退職。男女2人の子供を出産し、専業主婦。昭和43年、それまでのアパートは手狭になったので、現在の土地を購入し自宅を新築、転居した。以後現住所に生活している。

〈現病歴〉
   平成15年6月10日朝、布団から出ようとしたところ起きあがることができず、吸 収社にて近所の救急病院に搬送される。救急車に乗るまでは意識があったがその後意識 消失。診察の結果、脳梗塞(右中大脳動脈領域)と診断され即時入院。保存的治療を受け るが、左片マヒが残存。8月25日、リハビリテーション目的で、都内の回復期リハビ リテーション病棟に転院し、理学療法、作業療法、言語療法を受け、病棟内4点杖歩行 見守りの状態で、10月30日に退院した。入院中に要介護認定を受けている。なお、 退院の1週間前にケアマネージャーが決まり、介護保険でポータブルトイレを購入、ベ ッド、マットレス、ベット用手すり、4点杖を取り揃えた。

〈即住歴〉
   これまで医者にかかったことがないことが自慢だったが、今回の入院で糖尿病を指摘 され、現在、薬と食事療法(1200kcal)による治療中であるが、血糖値は安定してい る。また同様に高血圧も指摘され、降圧剤服用により140〜160/90程度で管理 されている。

〈家族構成と発病前の生活状況〉
   70歳の夫、40歳の長男、39歳の長男の妻、10歳(男、小学5年生)と6歳(女、  保育園児)の孫の6人暮らし。夫は高等学校の校長を最後に60歳で定年退職後しばらくは、再雇用で事務仕事などをしていが、年金受給後(65歳以降)は無職。最近は庭いじりや趣味の魚釣りなどを楽しんでいる。長男は商社員で海外出張も多く不在がち、長男の妻は、長男とは大学の同級生で、現在地方公務員として都内の区役所に勤めている(事務職)。10歳の孫は学区の小学校に通学しており、長男の妻が帰宅するまでは、本人や夫が面倒を見ており、6歳の孫の保育園の迎えも、本人や夫が行くことが多かった。
  また、調理や掃除など日常の家事はほとんど本人が任っていた。長男の妻にとっては、 仕事と育児の両立に欠かせないものであった。
  夫は160p58s、長男は172p70s、長男の妻は162p53sで、現在のところ孫も含め、家族には健康上の問題や不安はない。

〈経済状況〉
  夫と本人の共済年金と、長男と長男の妻の就労所得があり、現在の生活に問題はない。 本人の預貯金も500万円程度あり。

〈日常生活活動の状況(退院直前の病院での状況)〉
  食事:ベット端座位にて自立。
  排泄:日中は看護師等の付き添いにより病棟トイレを理容。移動は4点杖により見守     りで歩行可能だが、立体バランスが不良なため、下衣の脱着に介助が必要。ポータブルトイレを使用。移乗は自立だが、下衣の脱着と後始末に介助が必要。
  更衣:上衣は自立。ボタンの脱着も可能。下衣及び靴下は介助が必要。
  入浴:病棟の個別浴槽(家庭用浴槽)にて介助で入浴。着脱衣はいすに座って行うが、     下衣は介助が必要。浴室内は手すりにつかまって歩いて移動するが、短下肢装具を装着していないので不安定となり、介助が必要。浴槽出入りは手すりにつかまって腰掛けて、右側(非ミヒ側)から可能だが、マヒ側下肢の浴槽出し入れと浴槽内立ちしゃがみに介助が必要。洗体、洗髪はシャワーチェアに座って行うが、洗髪及び下肢を洗うには介助が必要で、上半身を洗うときには、ループ付きタオルを使用していた。
  移動:歩行は靴べら式下肢装具を装着し、4点杖にて見守り〜軽介助で、20メート     ル程度歩行可能。理体保持はバランスが悪く、また恐怖心もあるため手放しはできない。屋外歩行は困難。5p程度であっても段差昇降はできない(身体を支えるような介助が必要)。立ちしゃがみは座面の高さ40センチ程度のいすからはつかまって可能だが、それよりも低いところからは介助が必要である。

【退院にあたっての主治医の意見】
  退院後はしばらくの間は、週2回程度の外来通院による理学療法、作業療法が必要である。その後は廃用症候群の予防の観点からも、外出機会を確保するためのサービスが必要と考えられる。また糖尿病、高血圧の管理も必要となるため、近所にかかりつけ医をみつけ、定期的に受診する必要がある。

【住宅の状況】
  1階の台所、食堂、居間、浴室、トイレを2世帯で共用している。今回の入院前は2階の8畳和室、6畳和室、6畳納戸が本人夫婦の居室であった。8畳和室を寝室として使用していた。退院直後の現在は、長男世帯の部屋にとりあえずベットとポータブルトイレを入れて寝起きしている、という状態である。自宅周辺の道路には、急坂、階段等はない。

【現在の状況】
  現在は退院直後(3日から1週間程度)。ほとんど歩行もせずにベット上で過ごすこと が多い。日中は家族の介護でトイレに移動し用をたしているが、夜間は使えていない。ポータブルトイレですませている。
  家族はまだ入浴まで気が回らない状況。入浴は1回も行ってない。どうしたらよいのかもわからない様子。
  外出はまったくしていない。
  夫は本人の入院中、頻繁に見舞いに病院へ通い、本人の心の支えとなっている。夫は今後もできるだけがんばりたいと思っているが、日中本人と二人きりになると何かあったときの対応に不安を感じている。孫の保育園の送り迎えは行えない。今後どうするか、家族で思案中である。
  本人入院後は、家事は長男の妻を中心に行っている。長男も協力しているが出張も多くあまり負担できていない。長男の妻は子供の世話に加え、夫及び長男の食事の世話など、家事の負担が重いと感じ始めている。
  家族関係は良好で、協力し合っていこうという気持ちが固まっているが、具体的な計画性をもたず、当惑している状況。
   最終的な決定権は本人と夫にある。話し合って決めている。息子夫婦は本人たちの決 定に反対する気持ちはない。

上記の事前情報をもとにグループで話し合い(感想)
2月23日、メルパルク札幌で福祉環境整備の考え方を学ぶ研修会を開催した。
  会員約20名が参加。はじめに、介護保険の仕組みについて説明がなされた。
引き続き、脳梗塞(のうこうそく)によって左半身にマヒが残る68歳の女性と介護する家族の生活、ケアマネージャーのかかわりをまとめたビデオを上映。
参加者を3つのグループに分け、ワークショップ形式でビデオの中の家族のやりとりから、介護していく上で本人や家族にとって何が本当に必要なのかを討議した。
  この後、1級建築士事務所自然(じねん)の東道尾氏が講師となり「自立支援につながる住宅改修」をテーマに解説。東氏は、介護のために住宅改修をした場合、介護保険で改修費の補助があるが、必要のない改修も少なくないことを指摘。「当事者にとって何が本当に必要なのか、考えてほしい」と呼びかけた。

 
内装士講習会の開催について
教育資格委員長 奈須野益

内装士会員各位

拝啓平素は北イン協の諸事業にご協力を賜り厚くお礼申し上げます。
厳しい寒さが続いている今日このごろですが、皆様にはいかがお過ごしでしょうか。
内装士として頑張っていらっしゃる毎日ではないかと存じます。
 さて、高齢化が進むなか高齢者世帯が増加しており、また家族形態も大きく変化しています。
高齢者等のための住宅改修は、一般の住宅リフォームとは大きく異なります。そこで、本人や家族が抱えている生活の問題を解決し、本人の自立した豊かな生活につながることに結びつく講習会を開催することに致しました。
ご多忙中恐縮に存じますが、是非ご出席を賜りますようお願い申し上げます。
 なお、講習会終了後に札幌支部新年会を開催致します。お時間のある方は是非こちらもご出席下さい。

ご案内

3月18日(土)札幌支部・内装士会共催のCADの講習会を開催いたします。詳細は後日ご連絡いたします。


1.日時 平成18年2月23日(木) 

午後4時〜午後6時
講習会
午後6時〜午後7時30分
新年会

2.場所メルパルク札幌
      札幌市中央区南1条西27丁目
     TEL 011−642−4321

3.テーマ「自立支援につながる住宅改修」
      〜研修ビデオによるワークショップ〜

4.講 師
      東 道尾(ひがし みちお) 氏

5.プロフィール
      ..☆1級建築士事務所「自然(じねん)」
      ☆福祉住環境コーディネーター研修の講師
      ☆高齢者、福祉住宅の事を医師や介護の方々と勉強会を開催
      ☆建築士会女性委員会の役員

6.内 容
       スライドを使って事例から説明(手続き等)

 
平成17年度 前期技能検定合格者

祝合格!!
おめでとうございます!!

平成17年度 前期技能検定合格者

内装仕上げ施工(プラスチック系)
級 別
氏 名
事 業 所 名
支 部
1 級
渡部 秀和
潟^イムリー
札 幌
笠井 修二
潟Aラゼン
札 幌
齋藤 明
潟Cンテリア・ア・ライブ
札 幌
大崎 孝
潟Aラゼン
札 幌
須甲 健一
潟Aイビーエス
函 館
内藤 康宏
潟Cンテリアサンワ
旭 川
山岸 俊博
潟Cンテリアサンワ
旭 川
石井 明彦
潟gータルインテリアワークス
札 幌
2 級
渡辺 将章
潟_イマン
札 幌
小野 勝
潟Aイビーエス
函 館

内装仕上げ施工(カーペット系)
級 別
氏 名
事 業 所 名
支 部
1 級
三浦 彰博
潟Cンテリアサンワ
旭 川

表 装(壁装作業)
級 別
氏 名
事 業 所 名
支 部
1 級
四竈 雅広
鞄y岐
札 幌
吉田 信人
潟Aイビーエス
函 館
高岡 一行
兜s動木材店
苫 室
山口 正
潟^イムリー
札 幌
奥山 正
潟^イムリー
札 幌
後藤 忠幸
潟^イムリー
札 幌
松尾 幸治
潟^イムリー
札 幌
2 級
木元 勇介
潟_イマン
札 幌
笹原 昌志
S・トラスト
苫 室

技能検定に携わって

島田技能検定委員長

 何年も前に一度だけ床の技能検定の補助をお手伝いしたことがありましたが、その後、何の手伝いもせず過ごしていました。一昨年から技能検定準備委員長を仰せつかり、理事長はじめ各役員や、検定委員、職業能力開発協会の皆様のご協力で何とかこの2年間無事検定試験を行うことが出来ました。それも、受験した方が全員合格することが出来たことに非常にうれしく、ほっとしています。そんな中から、この2年間担当させていただいて感じたことを2つ3つあげてみたいと思います。

  まずは実技について、検定の課題は受験者に前もって文書、図面でお知らせしていますので、1、2度練習してからトライアル(受験前練習)に望む人もいますが、どんな事をするのか、トライアルに来て初めて知る受験者がいて、一から説明しなければ分からない状態もあったりしました。常日頃から行っている作業だから、大丈夫と思い楽観視しているのだろうと思いますが、実技検定はあまり日頃の作業にない部分(特にカーペットの手縫い)等があり、実技の練習は出来ないまでも、やはりこの試験のために文書、図面を熟読、内容の確認をしておく必要があります。その上で、トライアルで勉強したことを本試験までに繰り返し練習することが大切です。今年度の受験者にも図面を一度も見ないでトライアルに出席し、コンパス等の使い方から講師に教わっていた方もいましたが、その後本試験までに猛烈に勉強して見事合格したました。そのような例もありますが、仕事をしながら練習もきつく、時間をとるのも大変だと思います。前もって作業内容を頭に入れておくと無駄もなく、落ち着いて作業できるので、優位に進めることが出来ると思います。本試験では、時間に追われますが慌てることは禁物です。無駄のない動きをすることにより意外に早く進みます。そなんことも気にしながら何度も練習をしてください。

 次に学科についてですが、本試験は私共はタッチ出来ませんが、学科も1週間前にトライアル(勉強会)を実施します。今年の勉強会では橋講師が、「過去にこの勉強会を受けないで、2年連続で不合格になった人がいます。そして3年目にやっとこの勉強会に参加し合格 したひとがいました。」と過去の例を挙げて話すと、まったくその例と同じ境遇の人が、「私も同じです。」と話しており、その方は無事に合格しました。やはり、問題集を読むだけではなく、実際に過去出題された問題を、どんな方向から回答を引き出していくかを、分かりやすく解説してくれますので、このトライアル(勉強会)を是非受けることをお勧めします。両トライアルは、受講料がかかりますが、それなりの成果はあると思います。

  組合は、今後とも技能士の養成ばかりでなく、地位の向上にも力を注いでいかなければならないと思っておりますので、今後ともご支援ご協力をお願いいたします。

 
教育資格委員会よりお知らせ
技能検定準備委員会 島田技能検定準備委員長

平成17年8月21日(日) 北海道職業能力開発協会支援センター内

平成17年度 技能検定学科講習会

プラスチック
1級
 11名
2級
  3名
計14名が受講

師  橋 賢蔵氏(理事長)・小倉 重穂氏  受付 島田 清司氏

 
内装士特別委員会
奈須野内装士特別委員長

日装連インテリアデコレーター(ID=内装士)資格検定試験実施計画のご案内

1.実施日時 平成17年10月7日(金)午後1時30分〜3時30分まで

2.実施場所 組合事務局

3.受験有資格

日装連傘下の組合員およびその組合員企業の従事者、また 日装連都道府県単位組合の賛助会員及びその従事者、日装連所属員と関連のある事業者及びその従事者で単位組合の推薦を受け、次のいずれかの実務軽々年数を有する者

4.受験料  10,000円

5.締め切り 平成17年8月19日(金)まで

6.申込先  北海道インテリア事業協同組合

 ◎ご案内は平成17年8月1日に案内しております。

 
技能検定準備委員会