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総務委員会よりお知らせ |
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第 45 回通常総会開催
5月2 7 日、ホテルライフォート札幌において、第4 5 回通常総会を開催した。
村上理事長が検査入院のため五十嵐副理事長が理事長の代行を行った。
定刻、奈須野 益副理事長が開会を宣言した。
総会議長には、松尾 守康氏を満場一致で決定した。
第1号議案平成 22 年度一般経過報告について
橋本総務委員長より、平成 22 年度の組合事業全般について報告があり、満場一致で承認さ れた。
第2号議案 平成 21 年度財産目録、貸借対照表、損益計算書及び剰余金処分案及び事 業報告書の承認に、
ついて、 橋本総務委員長より説明があり、
長尾監事の結果報告を求め、 監査の結果処理は適正であった旨の報告があった。原案どおり承認された。
第3号議案平成 23 年度事業計画案、収支予算案の承認について
第4号議案平成 23 年度予算案作成についての報告
第3号議案と第4号議案を橋本総務委員長が説明をし、満場意義なく原案どおり承認された。
以上平成 23 年度通常総会の議事の全てについて満場の賛成により原案どおり可決決定し、 この通常総会の日程を終了した。
その後、平成 22 年技能士試験合格者の表彰及び永年勤続者の表彰。
なごやかに懇親会
午後5時30分より懇親会が開かれ、賛助会員多数交えて約 40 名が参加した。
懇親会は山口氏が司会を務め、五十嵐副理事長代行が挨拶。次いで来賓の北海道職業能力開発協会技能検定部長水野裕二様、
北海道中小企業団体中央会の企画情報部長 柴田 典雅様、
北海道表具内装業協同組合の理事長齋藤宏二様よりご挨拶を頂いた。
その後、株式会社サンゲツ札幌店長の江刺家浩幸様が乾杯の音頭を「頑張ろう」で祝宴となった。
やがて料理などをつまみながら、会場ではあちこちで名刺交換がおこなわれ、小さなコ ミニュケーションの輪が広がった。
宴もたけなわとなり、名残つきないひとときではあったが、時間となり、中締めはリリカラ株式会社札幌支長の小畠正己様が
威勢良く三本締めでしめくくり、懇親会を終了した。
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///ホームページもご覧ください。
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平成18年5月1日から「会社法」が施行され、併せて、
商法を準用していた多数の法律についても準用規定を商法から
会社法に改正する等の改正を一括して行った『整備法』が公布され、同日施行された。
この整備法により「中小企業等協同組合法」及び「中小企業団体の組織に関する法律」等が 改正され同日から施行された。
また、平成18年6月9日成立、同年6月15日に公布された
「中小企業等協同組合等の一 部を改正する法律(ガバナンス向上改正法)により
「中小企業等協同組合法」及び「中小企業 団体の組織に関する法律」等が改正され平成19年4月1日から施行された。
今回のこの改正により、中小企業組合の運営に関する制度の全面的な見直しが行われたので、
本組合の定款を全面的に見直し、組合の内部統制を強化することで組合員の要望に応えたい。
当組合の定款変更も、第1条〜第60条の全面的な見直し案をし、
前回の理事会で承認を頂いたが、もう一度訂正箇所を見直し、次回3月の理事会で承認を頂きたいと思う。
この定款変更については、総会(5月23日)の議題で組合員の皆様の承認を得なければなりません。
承認を頂いた後、法務局に提出をするということになります。
※ 議案書の内容も大幅に変わり、総会の2週間前に送付を致します。
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平成20年4月1日より 防炎ラベル取扱を本部一括
日頃より、当組合の諸事業にご協力を賜り厚くお礼申し上げます。
さて、先月の理事会で、各支部でのラベル取扱いについて議論がなされ、
各支部で防炎ラベルを管理されている皆様方からは、「支部での需要も少なく本部で対応出来ないか」というご意見を頂きました。
また、組合員の数も減少し、各支部のラベル委託をしないで、直接本部に委託するケースが多くなってきました。
しかも各支部で防炎ラベルの毎月取扱数はほとんどないところや、組合員の方がとりに来るケースも1〜2社ぐらいでした。
それで、次年度4月1日より、各支部にラベルの取扱を廃止し本部で一括管理することに理事会で承認されました。
長い間、防炎ラベルの取り扱いをして頂きました支部の方に深く感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。《旧Z弟産業様・渡邊装飾蒲l・去R口椅子内装様》
今後とも組合の諸事業にご指導とご鞭撻を宜しくお願い申し上げます。
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第 3 回目、各支部運営費を 11/12 振込を致しました。
各支部に年4回支部運営費を送金致します。
支部運営費→各支部に送金 平成18年 7月(2回分)
平成18年11月(3回目)
平成19年 2月(4回目)
支部運営費→各支部に送金 平成17年 7月(2回分) |
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役員改選で新理事長に村上 亨氏
「人心一新で改革を目指す」
新執行役員に矢野氏、橋本氏、山口氏が就任
第40回通常総会(平成18年度)が5月19日開かれた。
役員改選の結果新理事長に村上 亨氏(旭川支部→潟Cンテリアサンワ代表取締役)を選出した。
新役員15名の顔ぶれが決まった。総会は午後2時より、メルパルク札幌を会場に、
委任状を含む161名の出席のもとに開かれた。
役員改選という重要案件もあって組合員の関心も高く、函館、旭川、帯広など地方からの参加も目立った。
新役員選出は滞りなく終わったが、難題も多く厳しい船出となりそうだ。
総会は山口氏の司会で定刻に開始され、奈須野理事が開会を宣言。
橋理事長が挨拶を行った。議長に島田清司氏を選出し、議案審議に入った。
第1号議案について佐々木専務理事が報告、第2号議案議案についても佐々木専務理事が報告を行ない、
監査報告は高塚監事が行ない、満場一致で承認された。
次いで第3号議案の平成18年度事業計画(案)並びに予算(案)については各担当理事がそれぞれ説明を行ない、
次の第4号議案の18年度予算案とともに両議案も万場の拍手で承認を得た。
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佐々木専務理事 |
第5号議案の役員改選は、選考委員による推選と決まり、北見支事部長の式部理事を委員長に5名の委員を選出、
各委員は別室で協議 した結果、矢野哲夫氏、橋本克文氏、山口淳一氏の3名を新たに選考し、
式部北見支部長と高塚監事を除く全理事の留任を求め、橋理事長は監事として留任していただくよう要請した。
選考の結果、次の15名(監事2名を含む)の新役員を選出し、満場一致で承認され、新役員が決定した。
新役員は別室で話し合った結果、理事長に村上亨氏を選出し、ここに村上理事長が誕生した。
以上で総会は滞りなく、終了し、桐山副理事長が閉会を宣言した。
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村上副理事長 |
桐山理事 |
渡邊理事 |
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式部理事 |
大縄理事 |
高塚監事 |
《表彰者氏名》
床仕上げ施工
プラスチック 1 級
渡部秀和 笠井修二 齋藤 明 大崎 孝 須甲健一 内藤康宏 山岸俊博 石井明彦
プラスチック 2 級
渡辺将章 小野 勝
カーペット 1 級
三浦彰博
表 装(壁装作業)
1 級 四竈雅広 吉田信人 高岡一行 山口 正 奥山 正
後藤忠幸 松尾幸治
2 級 木元勇介 笹原昌志
《永年勤続表彰》
10年以上 葛西幸治 信田圭一
15年以上 神保利通 鈴木和広 森 克行
20年以上 岡崎郁夫 (以上敬称略)
心よりお礼申し上げます。
創立40周年記念誌の広告協賛まことに ありがとうございました。
アスワン北海道
鰍hNAX北海道支
樺キ田紙店
叶島織物セルコン札幌支店
旭興且D幌営業所
潟Tンゲツ札幌店
シンコール竃k海道支社
轄サ原紙店
潟Xミノエ北日本支社
潟^ジマ札幌営業所
立川ブラインド工業且D幌支店
トーソー且D幌支店
トキワ産業且D幌営業所
永浜クロス
日本室内装飾事業協同組合連合会
潟tァブリック
北海道東リ
北海道ニチベイ
竃k海道吉村
巨X安ミシン商会
潟タカ商会
潟コタ札幌営業所
リリカラ且D幌支店
ロンシール工業且D幌営業所
釜e本商事
ワシヒラ商会
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| 歴史の重みひしひしと飛躍期す
組合創立40周年を祝う式典が5月19日、厳粛なうちにも華やかに行われた。
改めて歴史の重さを感じるとともに真のリーダーシップの確立へ、
新たな決意を表明する輝かしい場となった。
創立40周年記念式典は午後5時10分、会場のメルパルク札幌で、大縄理事の司会で始められた。
会場には日装連の千葉理事長をはじめ、北海道職業能力開発協会専務理事の櫛谷昌俊様、
北海道中小企業団体中央会 労働部長の柴田典雅様、北海道シルバー人材センター連合会
会長 宮崎芳幸様(代理 浜崎 貞雄様)の来賓の方々、そして賛助会員も多数参加し、約74名の人々が式典を見守った。
はじめに役員改選で新理事長になった村上理事長が挨拶に立ち、
創立40周年の途のりについて簡単に触れ、今日の発展もすべては歴代理事長始め多くの方々の努力と
支援のおかげである、と感謝の言葉を述べた。
今後は業界発展の真のリーダーシップを発揮する責務を強調し、 組合員には一層の団結を、
そして多くの関係者の方々に、より多く
の理解と協力をお願いし挨拶をしめくくった。
次いで来賓の日装連千葉理事長が声も高らかに、当組合の日装連への貢献について述べ、常にリーダーシップを
発揮する広範囲な北イン協の活動を高く評価し、今後の期待に益々大であると、祝詞を頂いた。
引き続き、北海道職業能力開発協会、専務理事櫛谷昌俊様、北海道中小企業団体中央会、労働部長柴田典雅様、
北海道シルバー人材センター連合会、会長宮崎芳幸様(代理浜崎 貞雄様)からのありがたいお祝詞であった。
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大好評だった記念講演 講師 矢部 藤尾氏
「インテリア業界の生き残り、勝ち残る明日を創る経営」 取り組むための対応
1.経営環境に合致した経営体質へ変革する。 経営変革の遅れが経営体質のせい弱化を生み、また企業の目的は「利益確保」と「社会貢献の 2つのみ、全てを守れば全てを失うことになる。
2.採算と資金繰り重視の経営に徹する。売上総利益・営業利益・経常利益・税引前利益・当期利益の5指標で経営のカジをとれ、また「ドンブリ 勘定」から脱皮と「計数管理力」の強化、資金繰り中心の経営をせよ。
3.得意先の取引分析によってインストアシェア拡大と選別受注
4.自社しか、他社でも、社員しか・誰でも社員、誰でもが区分に寄って仕事の変革を図る。
5.労務体質の見直しをする。矢部講師の熱弁に当組合の函館支部長 加藤理事が謝辞を述べ もう一度拍手をおくった。多数の参加者で大盛 会だった。
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講師 矢部 氏 |
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| 一連の記念行事も滞りなく終了し、午後6時からは記念祝賀会が開かれた。
多くの来賓・賛助会員も交えた祝賀会は文字通り祝賀ムードにあふれ、
大変な盛り上がりを見せた。
祝賀会の司会は釧路支部長の橋康成氏、ホスピタリティはピカ一。
会の進行も非常にスムーズだった。
村上理事長挨拶の後、新役員が前に出て挨拶をした。
その後、早速祝宴に入り、まず祝杯にトーソー株式会社 札幌支店長 筒井 昇様が
声高らかに音頭を取る。
やがて料理などをつまむうち、会場ではあちこちで名刺交換が行われ、小さなコミニュケーションの輪が
広がり、心から40周年を祝ってくれているようで、とても嬉しく爽やかなものが感じられた。
こうして大変な盛会だった祝賀会もやがて時間となり、アスワン北海道株式会社取締役総括部長
澤井 博様の乾杯で、名残惜しくも印象的だった記念祝賀会が終了した。
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