函館支部

函館支部総会報告

平成22年度 函館支部 総会
日時 平成23年2月24日(木) PM 18:00
場所 ホテル函館ロイヤル      
総会次第
1.開会の辞   美光インテリヤ米谷社長                             
   参加者報告 潟Aイビーエス、株光インテリヤ、小松室内装備梶A(有)加藤表具内装店
   委任状提出 北斗装芸社、褐匠堂、共保木工、安田ハウジングサービス梶Aトーホー内装
  会員総数 10社 参加 4社  委任状 5社 総会成立の報告

2.支部長挨拶
3議事
  第一号議案  平成22年度事業報告 支部長より報告
          4月15日 シルバー人材センター事務局長
                SP事業中止の経過説明に五十嵐支部長の会社に来訪し報告する。
          7月29日 キャリアバンク
                SP事業開催について五十嵐支部長、米谷副支部長に報告に来函
                国際ホテルにて会談
          8月6日  キャリアバンク
                開拓推進員 武山氏、カウンセラー阿部氏来函
                五十嵐支部長と開催の為の打ち合わせ。
         10月4日 〜 14日まで キャリアバンク且蜊テ 
                SP シニアワークプログラム講習会開催(10日間)
                6名の受講者 最初にしては良く集まったと思う。
        引き続き監査報告  全会一致で了承を得る。
  第二号議案  平成23年度事業計画(案) 支部長より報告
            今年もSP事業開催に取り組む事が決定、床工事講習も含む(日程は未定)
            講師を呼び勉強会の開催を実施したい。
            ボーリング大会、夏のビール納涼会の開催が提案された。
  第三号議案   平成23年度予算(案)も了承された。

閉会の辞     18時30分無事和やかな中で終了。

懇親会の開催 (18時35分) メーカー、問屋合わせて 14名参加
           参加者準不同: 潟Tンゲツ 佐々木 克、北海道東リ梶@新谷 純久
                     タチカワブラインド梶@高木 克敏、永浜クロス 横田 昭弘
                     潟Xミノエ 山田 幸雄、 北海道吉村 三上 伸司
                     美光インテリア 久保和義、福岡 敬晃 

                    若手二世  潟Aイビーエス専務      五十嵐 靖央
                            (有)加藤表具内装店専務   加藤 尚孝

五十嵐支部長の今日、業界の置かれている状況が厳しく、業界全体で対応策を考えながら、
日々研鑽されるようにとの身の引き締まる挨拶で懇親会が開会された。
永浜クロスの横田支店長の乾杯の御発声で一気に雰囲気が和らぎ、ビールを一気に飲み干し、
久しぶりの顔合わせで大いに盛り上がりました。
会で用意したビンゴゲームでは、若手の五十嵐君、加藤君の仕切りでおおいに盛り上がった。
最後は2年ぶりに参加したスミノエの山田所長の一発締めできれいに〆ることができました。
この次は、夏の納涼ビール会で会いましょうと解散しました。
                                         函館情報委員長

                                   PHOTOアルバム

函館支部シニアワークプログラム地域事業実施について

「室内装飾技能講習会」を10月4日〜 14日迄の8日間41時間講習を実施した。
最初に、函館支部の役員会を開催し、作業台、 またカリキュラムに沿って担当者を決め内容を検討しました。
高齢者の就職を支援しようと、ふすまや障子の張り替え、
ビニールクロスの張り方などを身につけてもらう室内装飾技能講習 が、函館市職業訓練センターでおこなわれた。
講習は、厚労省のシニアワークプログラム地域事業の一環で、
札幌の人材サービス業、 キャリアバンクが同省の委託を受けて実施した。
いよいよ事業が開始し、受講者は少なかったが、 熱心にメモを取ったりしていました。
その後実技に入り、受講者の方々は、 生き生きと熱心に意欲的に取り組んでいました。
教える側も真剣で、時間が足りなかったのが残念でした。
41時間の講習会も終了し、 ハローワークからも出席し合同面接を5社で行いました。
北海道インテリア事業協同組合函館支部(加盟11社) に所属している表具や
内装の職人が講師を務め、59歳〜67歳の受講生が学んだ。
指導した五十嵐幸雄支部長は、10月14日の閉校式で、「 新しく吸収した技術を雇用につなげてほしい」と呼びかけた。
無事終了した。
新聞社にも来て頂き、北イン協の宣伝にもつながった。

写真集

『平成21年度防火壁装講習会開催状況』

防火壁装管理者資格は3年間、有効となっており今年は更新の年になっています。
函館支部では、9月4日午後1時30分からサン・リフレは函館で開催しました.,
受講者は組合員が12名で員外が20名と計32名が受講致しました。
講習会の講師には函館市都市建築部建築指導課の主査 小柳 博之様にお願い致し、
函館都市計画等のお話を詳細にしていただいたり、防火壁装に対する火災の予防法規を交え講義をしていただきました。
受講者、組合員、員外も方々も、興味を深く講義内容に、耳を傾けていました。改めて火災予防の大切さを認識しました。
講習会を無事に終えることが出来できました。その後壁装施工管理者証の授与をし、閉講致しました。
                                                           五十嵐 幸雄

 

函館支部SP講習会実施

平成 21年度函館SP事業無事終了。
障子貼り、襖貼り、クロス貼りの三工程 8日間 41時間講習 
受講者も講師もよく頑張り通しました。
今年は、当初 17名の参加予定者でしたが、15名の受講者で女性3名、男性12名全員最後まで
受講し終了証書を手にして喜んでおりました。
SP事業協力組合員は
  支部長     五十嵐 幸雄  潟Aイビーエス
  副支部長    米 谷 正 秋  株光インテリア
   幹 事     加 藤 憲 孝  (有)加藤表具内装店
   会 計     永 幡 修 二  小松室内装備
   監 査     坪 内  繁    (有)坪内美装
の五社、五人で八日間を対応いたしました。

6月10日(水)    9時30分より入校式                                                 
主催者挨拶  (社)
館市シルバー人材センター           事務局長   坪谷正一
北海道インテリア事業協同組合        函館支部長 五十嵐幸雄
などがあり、 10時より五十嵐支部長による室内装飾基礎知識等の講習を12時まで実施
1時より実技指導に入り障子の貼り替えを指導(墨だし、裁断、のり付け、施工)
参加者を 5班のグループに分けて全員が作業体験が出来るようにした。17時終了
担当講師 五十嵐、米谷、加藤、サブ金子

6月11日(木)
13時より 前日の反復(前日に貼った紙を剥がし、貼り替えをしてもらう)
15時より 襖の貼り方 基本作業の注意点を指摘し試し貼りを実施(施工者金子)
各人に材料を選んでもらい、襖貼りを実施、指導
下貼りに苦労するもチーム相談しながら何とか貼り上げる。
このあたりから、チーム力が発揮されだしてきた。 17時30分終了
担当講師 加藤、永幡、サブ金子

6月12日(金)
13時より 前日の反復(障子と同じく剥がして、下貼りから作業を繰り返す)
受講者は 30分も前から集まりやるきまんまんです。17時30分終了
担当講師 米谷、加藤、サブ金子

6月15日(月)  13時より
土日の休み明け受講者疲れてきたかと思いきや、何と我々よりも元気に集まっておりました。
いよいよ今日よりビニールクロス貼りの講習がはじまります。
先週までの、障子、ふすまより気合を入れて指導に入ります。
まず、下地つくり(パテ作業)パテの練り方、固さ加減などじっくり指導
坪内講師の指導の下、パテ塗りが始まります。材料の食うこと、用意した物で足りません。
支部長の嘆き。たまらんな!
何とか下地が完成。やはり子供の頃からの習性なのか、泥遊びの感覚で皆さん楽しく和気藹々と作業をしておりました。
多少時間が残りあすの無地貼りの要点、刷毛の使い方などを話して 17時30分終了
担当講師 坪内、五十嵐、永幡

6月16日(火)
今日は、 10時から6時間講習です。
昨日のパテ掛けの状態にビニールの無地を貼っていきます。
ただ無地を貼っても面白くないので、色違いで(帯貼り)ジョイントの曲がりを確認させた。
この辺になると、手の器用さや、性格が分かります、人の話を良く聞く人、勝手にどんどん
進む人、分からない事を確認に来る人などさまざまです。
貼り方を何度も体験させ、かならず1回以上は参加者一人ひとりに体験させました。
この辺に来ると、女性に疲労の影が見え始めます。立ったり、座ったり、膝を突いたりで足、
腰に負担が掛かり内装作業の辛さを感じ取っていたようです。
障子や襖の貼り方を覚えると良いと言っていました。
気分を変えさせるために、午後からは、パッチ貼りを指導しましたが、これが好評で皆さん積極的に
作業に参加、これなら、内の修繕も出来そうだと手ごたえを感じておりました。
終了時間 17時30分
担当講師  午前 五十嵐、米谷、加藤
          午後 五十嵐、米谷、加藤
6月17日(水) 13時より17時30分
今日は、疲れもピークのようなので、昨日の復習で自分の納得のいかない箇所を重点的に質問を受け
その作業の繰り返しを行い、再度補修のパッチ貼りを実施した。
担当講師  五十嵐、米谷、加藤

6月18日(木) 13時より17時30分
いよいよ最終段階、柄あわせの作業です。
受講者は、説明を聞いてる時は理解をしたつもりでも、実際に裁断となるとまごつき、
柄を探し出すのに苦労をしておりました。面で貼らせ、カギの手は巻き込み、
材料はストライブと技能検定を思わせる作業でも受講生は果敢に挑戦し、完成させておりました。
我々も舌を巻くようなテクニックを披露する受講者もおり、講師一同、顔を見合わせ笑うよりしょうがないこともありました。
後半、補修のパッチ貼りに坪内マジックにはまり込み、柄が拾えず講師に何度も聞いてはトライしておりました。
無地より柄の合わせの難しさを感じたと思います。
担当講師  坪内、五十嵐、永幡

6月 19日(金)午前10時より12時
          午後 13時より17時30分
午前は昨日の反復練習、柄物貼りの難しさを実体験
午後は全体の作業の中で、もう一度やってみたい事を自分で選んでそれぞれの作業を15時まで実施した。
15時 15分より後始末、練習台の解体、清掃を行う。
担当講師 午前 五十嵐、米谷、加藤、坪内
        午後 五十嵐、米谷、加藤、坪内、永幡
15時30分より閉校式
受講証明書交付  シルバー人材事務局長  坪谷正一氏
受講者全員取得他 函館公共職業安定所 総括職業指導官  馬場悦郎氏挨拶
支部長 五十嵐幸雄  講評
受講者を労い、内装業の厳しさを講和し、一丁一端に作業が出来るものでは無いと、心構えを話して講評を終える。
合同面接会   
  最初に支部長より、各自の会社紹介を作成し、受講者に配り質問を受ける形で行い、
    馬場氏もこのようなスタイルの合同面接会は初めてと絶賛していた。
    受講者には企業紹介の資料が残り、後に何か質問や、内々の相談を受けやすいように配慮された合同面接会であったと思います。
                      
                                                               事業報告  情報委員  加藤 憲孝

平成21年5月20日に函館シルバー人材センター会議室において平成21年度 SP事前打ち合わせを開催した。
出席者は北海道シルバー人材センター、ハローワーク、函館シルバー人材センターから3名、北イン協函館支部2名 の7名でした。
「室内装飾(クロス張替)講習会で募集定員20名。
講習カリキュラムと講師等について実施日は6月10日〜19日までの8日間 あわせて41時間の講習時間です。
開会式、閉会式と合同面接会を開催実施する。
このSP事業の開催にあたり、シルバー人材センターでは、事前に新聞折込チラシを市内に配布し、参加者の募集 をしております。                                                                 函館情報委員長 加藤 憲孝

平成20年度 函館支部 総会 盛会の内に終了
平成21年3月11日(水) PM6時30分 ホテル函館ロイヤルにて五十嵐支部長始め会員6名、
若手二世の会から3名参加 新入会員の(有)トーホー内装 社長久保氏も快く参加していただきました。
総会次第にしたがい
  1. 米谷副支部長の開会の挨拶
  2.五十嵐支部長の挨拶   議事に先立ち、議長選出  五十嵐支部長
  3.議事     1、第一号議案  平成20年度事業報告決算報告並びに監査報告     
2、第二号議案  平成21年度事業計画(案)                 SP事業技能講習の件 6月 中旬 日程審議                防火壁装講習会 8月〜9月                技能講習会    未定     青年部講未定
3、第三号議案  平成21年度 予算 (案 )  葬祭に関する会費を函館支部として会員にお願いする(¥3,000)    
4、第四号議案  新入会員紹介   (有)トーホー内装 代表取締社長 久保 幸三氏     
5、第五号議案  
その他
4、閉会の辞 以上第一号議案から第五号議案まで会員の協力の下全て審議され、無事終了いたしました。
その後、会場を移してメーカー、問屋を含めての大懇親会になり総勢20社弱が集まり、ビンゴゲームは 空景品なしの全員に当たりました、
また一人500円のじゃんけん大会が始まり、何と幸運を射止めた福男は、 五十嵐支部長の御曹子 五十嵐 靖央氏でした。
賞金は支部に寄付をしてくれると言うことでしたが、函館市も大変経済が落ち込んでおります、
なので 「二世の会で市に貢献して来い」と支部長に激励され、三人で函館活性化活動に出かけて行きました。
年よりは真っ直ぐ帰宅です。  
                                                                情報委員長 加藤 憲孝

函館支部五十嵐支部長 函館支部懇親会1 函館支部懇親会2
函館支部懇親会3
函館支部懇親会4
函館支部懇親会5
函館支部懇親会6
函館支部懇親会7
函館支部懇親会8


SP事業報告
函館支部情報委員  加藤憲孝
年当初より計画されていたSP事業が 6月12日より、土日を挟み18日までの5日間実施されました。
1日目(12日)   参加者  潟Aイビーエス    五十嵐支部長 他1名
株光インテリア    米谷副支部長 他2名
級チ藤表具内装店    加藤幹事 
午前 9時  シルバーセンター前に集合。預けてあった作業資材の搬入。
休憩なしで作業台の組合。 6名で対応したので午前中に組合完了。
役割分担を決め作業していたので思いのほかスムーズに進み、
ボードのビス打ちをかってでた五十嵐支部長が一人汗を流していたのが印象的だった。
午後 1 時  開校式
五十嵐支部長の挨拶のほか、関係機関の代表者の挨拶が終わり、講習会開始。午後 1時30分より途中休憩をはさみ、
午後5時までビデオによる基礎講座を実施。18名の受講生が熱心に講義を受けていました。
2日目(13日)    障子、襖の貼り方(受講生18名を6班に分ける)
講師 加藤、五十嵐、米谷、永幡   
函館新聞の取材が入る
午後 1時  障子の貼り方
最近の家には障子も少なく、あまり貼り替えをしたことのある経験者も少なく、障子用のノリの固さを指導、
紙の裁断、刷毛の使い方、貼方は障子を寝かせて半分ずつにノリを廻してつける貼方を指導。
(午後3時まで) 午後3時30分 襖貼、 障子も襖も紙なので、扱い方に苦労していたようで、
下貼りの紙の送りによるのりつけが大変だったようです。裁断、ノリツケなどは正面に身体を置くように指導した。
3日目(16日) 無地ビニール貼り、裁断、下地調整、のり練りを指導。
講師 加藤、五十嵐、米谷、坪内、永幡
作業も 3日目となると参加者全員積極的になり、我先にと手を出し、人の話を聞かず 支部長に注意される場面もありました。
また2日目でも注意したのですが、道具の大切さを理解してもらいたかった。カッターの使い方、はけの使い方、
裁断の要領、のりの固さ(襖と障子の違い)。パテの練り方、固さ、パテヘラの使い方の指導。
作業としては、下地調整 (パテ塗り)、下地の大切差を指導し実際に全員に施工させる。
パテが乾くまで、ビニール裁断、のりつけ、貼り込みのデモンストレーションを実施。
(全員注目の的で大汗をかき、手元がおぼつかなかった。)
翌日の準備のため、ビニール裁断で作業終了。
4日目(17日)  無地ビニール貼り込み。
講師 坪内、加藤、五十嵐、米谷    
NHKの取材(高齢者生きがいの生活資料集め) 作業台6面を使い、全員に貼り込み体験を実施。
参加者は、グループの思い思いの気持ちで作業に専念し、職人になったような気持ちで作業をしていたようです。
無地のビニール貼りだったので案外スムーズに作業をこなしたので、ビニールの補修作業を指導したら、
俄然やる気になり、この作業が現実に対応できると一生懸命に作業の習得に熱心に取り組んで、
家に帰ったらやってみると張り切っていました。また、メモを取る受講者も数人おり、いいかげんな指導はできませんでした。
無地張りの最後に、われこそはと思う受講者、女性2名、男性1名を選び代表で貼ってもらい、ミニ競技会を開催。
参加者の喝采をうけておりました。その後、翌日の柄物の貼る段取りを指導して終了。

5日目(18日)  SP事業最終日 柄物ビニール貼り
講師 坪内、加藤、五十嵐、米谷、永幡
柄物ビニール裁断、天地、リピートの取り方、耳落としなどを指導し、実際に材料を裁してみせる。
ジョイントの貼り合わせも前日の無地とは異なり、柄を拾って合わせてから重ねて切ることが理屈では理解していても、
実際に作業して頭出し、横、縦の柄あわせな高度な作業工程に入り技能者の華麗なるテクニックに
受講者は尊敬の念を持ってくれたうです。作業は、午後 3時30分に終了し、全員で会場の清掃を行いました。

午後 4時 閉校式五十嵐支部長の挨拶 昨年の受講者よりも熱心に講習に参加し、
積極的に作業に従事し、メモを取り、休憩も取らずひたすら仕事を覚えようと前向きにこの
5日間を有効に活用して、障子・襖・ビニール貼りなど学ばれたことを、家に帰って実践してください。
解らないことがあれば、いつでも電話してください。我々業界の事も多少は理解していただけたことでしょう。
全員にねぎらいの言葉をかけて挨拶終了。
函館シルバー人材センター
事務局長   坪谷氏   挨拶
事業課長   早瀬氏   挨拶
ハローワーク函館     挨拶
終了証書授与式事業課長 早瀬氏より一人ずつに手渡す。
午後 4時30分 合同面接会 潟Aイビーエス、株光インテリア、小松室内装備梶A拠リ内美装、
級チ藤表具内装店の5社で面接会を実施。各社に受講者が思い思いの話をして終了。

     

役員会報告
5 月 29 日 ( 木)午後 2 時より、 ( 社 ) シルバー人材センター 2 階第 2 会議室にて、平成 20 年度 SP 事業打ち合わせ会議を行った。
出席者
函館公共職業安定所          統括職業指導官  馬場 悦郎氏
北海道インテリア事業協同組合    函館支部長     五十嵐幸雄氏
                        函館副支部長   米谷 正秋氏
                                    加藤 憲孝氏

(社)函館市シルバー人材センター  事務局長       坪谷 正一氏
                        担当 事業課長  早瀬登喜男氏
                        事業課主任  林 優子氏
(社)北海道シルバー人材センター連合会 コーディネーター 
                                    森澤 護氏
協議事項
  1. 受講者の年齢、応募者数年齢  61 〜 69 歳と巾が広い
     応募者数  一般     12 名 ( 女性  5 名 )
          シルバー会員   6 名 ( 女性  1 名 )
  2. 講習カリキュラムと講師について
              昨年同様 役員対応 
     日時 平成 20 年 6 月 12 日〜 6 月 18 日まで  土日を除く 5 日間
     場所 函館市職業訓練センター 函館市東川町 1 番 2 号  0138-23-2769
  3. 求人状況及び求人開拓 
     ハローワーク函館 馬場氏 より縷々説明をうける。  
  4 .講習経費について 
     事務局より説明  今年度はだいぶ厳しくなっているとの事。
  5. 合同面接会について 
     昨年と同様 講習会終了後 5 社位で実施予定 
  6. 開講式  6 月 12 日  1 時より予定
     閉講式  6 月 18 日  4 時ごろより予定    以上

1 回役員会開催
 
5 月 29 日 ( 木 ) 、かっぽう琴において午後 6 時 30 分より、新役員顔合わせ及び総会報告、 SP 事業の打ち合わせを行った。
  出席者 五十嵐支部長、米谷副支部長、永幡会計幹事 坪内監査、事務局 川原(美光インテリア)加藤幹事 
五十嵐函館支部長挨拶  
  1. 本部総会の報告、 SP 事業経過報告及び協力要請。
  2. 各種事業取り組みと会員増強の強力要請。
各社創業当時における作業技術の話題が尽きず、心残りで散会。
                                                          函館支部 情報委員 加藤 憲孝 

 

函館支部総会開催
3月28日午後6時よりホテル函館ロイヤルにて支部総会を開催した。
出席者は6名。
議事は第1号議案 平成19年度決算報告並びに監査報告については
会計米谷正秋氏(株光インテリア)平成19年度の決算報告を行った。
監事は坪内 繁(拠リ内美装)第2号議案は役員改選については、
今まで函館支部長が加藤 憲孝氏級チ藤表具内装店)に代わって
次年度より五十嵐 幸雄氏(潟Aイビーエス)になることで承認された。
副支部長、会計、監査を決め、続いて第3号議案、第4号議案に入り平成20年度事業計画案については、
有機溶剤の講習会、シルバー人材事業、総会を開催することで了承された。並びに予算案を行った。
その後、懇親会ではおおいに盛り上がった。

大好評のシニアワークプログラム講習会 函館支部
シニアワークプログラム事業への初めての取り組みが6月11日―15日まで、 1 日4時間で5日間、函館職業センターで実施しました。
事前打ち合わせで内容を聞きました。
最初に、函館支部の役員会を開催し、作業台、またカリキュラムに沿って担当者を決め内容を検討しました。
いよいよ事業が開始し、受講者は13名。女性も参加し、熱心にメモを取ったりしていました。
その後実技に入り、それぞれのグループに分かれ、生き生きと熱心に意欲的に取り組んでいました。
教える側も真剣で、時間が足りなかったのが残念でした。20時間の講習会も終了し、合同面接を5社で行いました。
ハローワークからも出席していました。
面接をしていて率先力にはならないが、ある程度作業内容が分かっていると「倉庫の片づけ等はお手伝いをしてもらえるかな」と思いました。何よりも一番収穫があったのは函館支部の結束が出来たことです。
加藤支部長、米谷氏、五十嵐の3人が毎日出席しました。またこの組合の宣伝が出来たことも意義がありました。
最後にシルバー人材函館センター様には大変お世話になりました。
このシニアワークプログラム事業は大好評に終わったことをとても嬉しく思いました。

 
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